1948年
札幌市生まれ。 |
| 若い頃は、ポップシンガーとして地元で活躍し、後にジャズベースに転向。 |
| 無名時代は、しばし青森市・ジャズ喫茶ディスクでライヴをひらき、今では、毎年青森県内各地のライブハウスに出演。 |
1982年
「北の大地」で一躍脚光を浴び、日本を代表するベーシストの一人として、全国規模の精力的な活動を展開している。 |
1982年
デビューアルバム「北の大地」で一躍脚光を浴びて以来、海外のビックアーティスト、エルピン・ジョーンズ、ドン・フリードマン、そしてローランド・ハナ等と共演。 |
| 透明感あふれる音色は、独自の歌心をもち、日本人離れした力強さと、最も日本人的な情感とが同居しているといわれ、海外からのラブ・コールも多い。 |
近年、ニューヨークのメンバーを従えて、「中山英ニニューヨークカルテット」、ジャズピアノの巨匠ローランド・ハナとのデュオなどで活動。
「NANGO/中山英二」は11枚目のアルバムとなる。 |
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| 「NANGO/中山英二」 |
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1987年
青森市民文化ホールでピアニストのドン・フリードマンとデュオ・ライブアルバム「スウィート・ビュー」が発売されている。 |
1990年
ニューヨークのミュージシャンをメンバーに従え「中山英二二ューヨクカルテット」を結成、不動のメンバーにて6年間活動。 |
| 2005年~2008年9月、ピーター・マドソンとのデュオツアーを行う。 |
| 国内だけでなく海外でも、日本を代表する孤高のベーシストとして高い評価を受けている。 |
| 16作目にあたるリーダーアルバム「ワーリング・オブ・ザ・ウインド」(風の舞い)を発売。 |
| 引用:第9回南郷サマージャズフェスティバル(1998年)、2008年11月15日東門ライブ |