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| 大口純一郎トリオ |
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ライブ・ハウス NARU
http://www.jazz-naru.com/ |
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1969年11月25日、東京生まれ。
父本田竹広 (p)、母チコ本田 (vo)、叔父に渡辺貞夫 (as)、渡辺文男 (dr)という恵まれた音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。 |
| 小学6年の時に独学でドラムを始め、’1982年、本田竹広率いる”ネイティブサ・ン”が「第一回斑尾ジャズフェスティバル」に出演した際、飛び入り参加したのが初舞台となり、その後ネイティブサンのライブやレコーディングに参加するようになる。 |
1989年頃から父の勧めでジャズを志す。
独学とはいえ血筋の良さからくる天賦の才能に加え、アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで様々なジャンルをこなすようになる。 |
| ネイティブサン以後、本田竹広ビックファン、ポール・ジャクソン・グループ、北海道バンド、ハイタイド・ハリス・ブルース・バンド等を経て、辛島文雄 (p)、大野雄二 (p)、伊藤君子 (vo)、渡辺香津美(g)、増尾好秋 (g)、渡辺貞夫 (sax)等のバンドに参加。 |
中でも、1995年~1996年イタリアにおいて、大型日本紹介事業フェスティバルの一貫として、辛島文雄 (p) カルテットでイタリア4都ツアーを行い、初の海外公演に参加する。
そして、マル・ウォルドロン (p)、ジュニア・マンス (p)、秋吉敏子 (p) と共演するなど、数多くのセッションやレコーディングに参加し、着々と自己の音を確立させていく。 |
| 1997年、子供の頃から愛聴してきたロックやファンク・ミュージックにジャズを融合させたグループ、”本田珠也プらネットXを結成。 |
ライブハウスを中心に活動し、2000年3月、東芝EMIより初リーダー・アルバム「PLANET」をリリース。
この間、1999年5月、大野俊三 (tp )の誘いで香港へ招致され、ユージン・パオ (g) 等と初共演する。 |
| これを機に200年12月香港高山劇場でが、ウルフ・ウェキニアス(g)とも初共演し2001年5月シンガポール・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、翌年9月香港シティ・ホール公等に出演するほか、香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「Hong Kong Meeting」と題したレコーディングに参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大なる支持を得ている数少ない希有な存在である。 |
2001年3月には、大口純一郎 (p) トリオ、菊地雅章 (p) トリオ、ケイ赤城 (p) トリオと立て続けに3人のピアノ・リーダーのアルバム・レコーディングに参加し、三人三様の強い個性のピアニストから称賛され、以後この3人のコラボレートは固く結ばれている。
現在、自己のリーダー・バンド”本田珠也クインテット”では、バラエティーに富んだオリジナル曲を中心に、作曲家としての才能も充分に発揮している。
チコ本田 (vo)、今村祐司 (per)、福田重男 (p)、荒巻茂生 (p)、五十嵐一生 (tp) 等のグループでも精力的に活動している。 |
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| 引用:ジャズの館南郷出演時リーフレット |