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| 1971年 北海道生まれ。 |
4歳よりピアノを始める
19歳でプロとしてピアノを弾き始める。
ジャズに目覚め20歳で渡米。 |
1994年
ニューヨークに移る。
マネスミュージックスクールそしてニュースクールのジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコイッツ、リーアン・レッジウッド、バーリー・ハリス各師に師エリオット・ジグモント、ジェイムス・コマック、田井中福士など数多くのミュージシャンと共演。 |
2001年
野瀬栄進カルテットに、マット・ウィルソン(ドラム)、井上陽介 (bass)、グレゴリア・マレット(ハーモニカ)を迎え、全編オリジナルで構成されたリーダーアルバム『Here Now Hear』を発表。
井上陽介(ベース)、小山太郎 (dr)とピアノトリオを結成。
ニューヨークでライブハウスを中心に演奏活動を行ない、2002年夏には、野瀬栄進トリオとして初の日本ツアーで、全国12ヶ所を回り好評を得る。 |
2003年5月
ニューヨーク・ブルーノートにて、ティム・アマコスト(サックス)、井上陽介、小山太郎を迎え、野瀬栄進カルテットとして出演。好評を博す。 |
MITSUKO&J-YORKERS『Blue Canary 』のピアニスト及びアレンジャーとして参加。
2003年11月日本クラウンより発売。
「スイングジャーナル選定ゴールドディスク」に。 |
野瀬栄進、井上陽介、小山太郎のトリオ 「TRIO J-Yorkers」、『HOME sweet HOME~望郷 』の作曲、アレンジを手掛ける。
M&Iより2003年12月発売。 |
2004年3月
『HOME SWEET HOME~望郷』と『Blue Canary』の発売記念日本ツアーで好評を得る。 |
フジテレビの番組にも曲を提供。
オリジナ曲『REMEMBER TO REMEMBER』は、アメリカとヨーロッパのニュース番組で、2000年から2003年まで毎日流れていた。 |
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| 引用:ジャズの館南郷出演時 リーフレット |