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| Ray Bryant solo モントレー 1977 |
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ブルージーでソウルフルなピアノを弾かせたらピカ一の名手。
ソロ、トリオはもとよりホーンを加えた大編成から歌伴にいたるまで常にバイタルなプレイを聞かせる名手。 |
スイングから中間派、モダンまで多彩なスタイルを身につけている。
また、リーダーとしてはもとより、脇にまわっても主役を立てながら、きっちりと自分の個性を示すあたりが凄い。
器用貧乏にならないあたりに真骨頂。 |
相性がよいホーン奏者は?
ソニー・ロリンズの「ワークタイム」。
一緒に参加のマックス・ローチの「ジャズ・イン3/4タイム」。
サポートしてロリンズが不調から蘇る「オン・インパルス」。 |
| <解説:児山紀芳氏 (ジャズ評論家)> |
スイングジャーナル編集長として2期(1967~79、90~93)務め、海外でも名をはせる。
80年代米レコード会社の倉庫で名演の発掘に従事し、その成果で、2度グラミー賞にノミネートされた。 |
| 日本有数のレコード収集家で、NHK・FMジャズクラブの解説でも活躍した。 |
| 引用:ジャズの館南郷出演時 リーフレット |