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| Wee Kazunori Sawada Quartet 2008 |
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『上手いサックス吹き』は沢山いますが、『すごいサックス吹き』はそうはいません。
彼との初共演の時心底すごいと思いました。 |
| 解説:村田浩 ジャズの館南郷でのライブ時リーフより |
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| 1953年 北海道オホーツク 興部町(オコッペ)出身 |
13歳頃からブラスバンドでAlto Sax・Tenor Saxなどを吹き、18歳で上京、19歳の頃プロとなる。
いくつかのBig Bandを経てその間 アンサンブルテクニック、奏法、アレンジなどを独学で習得する。 |
| 音質・音色にこだわり、追求していく上でCHARLIE PARKERの偉大さを再確認する。 |
| 1988年より本格的なジャズ・ライブ活動を始める。 |
| 現在、自己のカルテット、「村田浩(tp)&The Bop Band」,「小川高生(as)との2アルトクインテット」、「宇山恭平(gt)The
Bird Watchers」,「猪俣 猛(ds)&The 3rd」,「稲垣貴庸(ds) & His Big Band」、「澤田一範 with
Strings」、他で活躍中である。 |
| 優秀なアルトサックスプレイヤーの多い我国にあって、スケールの大きい彼のプレイは、他の誰をも圧倒する。 |
| 現在の日本で最高の力量を持つ正統派のBE BOPPERであると言える。 |
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| 引用:ジャズの館南郷出演時 リーフレット |