東京都目黒区生まれ。
(現在、横浜市在住) |
桐朋学園大学音楽専攻科
声楽を専攻。 |
卒業後
ジャズ・ミュージックに魅せられ、横浜コンテンポラリー音楽院に入学。ピアニスト近藤洋一氏、トム・ピアソン氏に師事。 |
その後
ベーシスト鈴木勲氏の指導を受けプロ・デビュー。 |
2000年11月
第16回日本ジャズヴォーカル賞「新人賞」受賞 |
| 日本ジャズヴォーカル大賞 |
第1回JAZZ DAYコンサート、モントレージャズフェスティバルイン能登に出演。
横浜ジャズプロムナードに出演。
横浜旭ジャズまつりに出演。
「HISTORY OF NIPPON JAZZ ヴォーカルショップ」に出演。 |
2002年
レイ・ブラウン/フランク・キャップとファーストアルバムを企画 |
2003年11月
ファーストアルバム製作 “エレガント・ジャズ”紗野葉子シングス “ ビーウィッチド”(フロム・ムービー)
プロデュース by オールアート石塚孝夫
伴奏:「グレートアメリカンジャズオーケストラ」フランクキャップ・ジャガーノート |
2004年7月
ビクターエンタテインメント(米国コンコードレーベル)よりファーストアルバムを発売 |
2004年 8月~
アメリカ各地でのライブ活動を開始する。
デイブ・ペル(Ts)、ボブ・フローレンス(Pf)、デイブ・ペル・オクテットのメンバーたちと共演。 |
2004年10月
スコット・ハミルトン(Ts)・ノーマン・シモンズ(Pf)・田辺充邦(Gt)と初の全国ツアーを行う |
2004年11月
テレビ朝日「題名のない音楽会」40周年記念番組に出演。 ザ・クレイトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラを代表する、ジョン・クレイトン(Bs)・ジェフ・ハミルトン(Dr)、そして羽田健太郎(Pf)
と共演。 |
2004年12月
スイングジャーナル誌主催「第38回2004年度ジャズ・ディスク大賞」、 「ボーカル賞」、「ニュースター賞」にノミネート |
2004年11月~2005年11月
セカンドアルバム製作
“クリスタル・アンド・ブルー”フィーチャリング・スコット・ハミルトン)
プロデュース by オールアート石塚孝夫
共演:スコット・ハミルトン (Ts) ・ノーマン・シモンズ (Pf) ・ ジョン・バンチ (Pf) ・ 田辺充邦(Gt) |
2005年8月
オールアートよりセカンドアルバムを発売 。 |
| 現在は,“ブルー・ノート”を初めとする日米の有名ライブハウス及びコンサート出演で多忙な毎日を送っている |
大人の色香漂う、魅惑的な“クリスタル・ヴォイス”が特徴。
ジャズの枠だけにとどまらず、幅広い音楽を数多くレパトリーとしており、その正確な発音とリズム感は欧米人ミュージシャンからの評判も高い。
バラードの感情表現の豊かさ、長年のクラシック教育に培われた歌唱力には定評がある。 |
| 引用:ご本人サイトより |