| 第1部 |
| ジョージ川口Jr./雷二&THE NEW BIG 4 |
| drum |
第1部 ジョージ川口Jr./雷二&THE NEW BIG 4 |
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| 川口雷二 |
| Raiji Kawaguchi |
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川口雷二
1959年9月20日ジョージ川口の次男として生まれる。
1980年プロ入り。
JAZZ コーラスグループ、IT’s のバックバンドの関係からCMレコーディング。
1981年ジョージ川口&アートブレイキー「キラー・ジョー」のチュニジアの夜のパーカッションを担当(レコーディングはN.Y.のCBSスタジオで収録)同年7月4日(米国独立記念日)クールジャズフェスティバルの最終日カーネギーホールにて父ジョージ川口が出演し、アシスタントとして、渡米。
1983年アルバム「ハングライジ」キングレコードよりデビュー。
映画「グレート・ハンティング3」のサウンドトラックをレコーディング。(キングレコード)
南郷では、日本ジャズベース協会会長の水橋孝(Bass)と関根敏行(Piano)中村誠一(Sax)のNEW BIG4でジョージ川口全盛期を感じさせる熱演をいたします。
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第1部 ジョージ川口Jr./雷二&THE NEW BIG 4 |
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| 水橋孝 |
| Takashi Mizuhashi |
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水橋孝
1943年3月2日生まれ。
独自のテクニックと楽才に恵まれ,日本はもとより、アメリカ、ヨーロッパのミュージシャンの間で評判が高い。
世界的レベルの日本人ベーシストであり、水橋孝というよりも”GON.MIZUHASHI”のほうが通りがよい。
(GONとは彼のニックネームである。)
GON MIZUHASHIを有名ならしめたのは、バッキングの正確さとともに、SOLOにおけるADLIBにみせる才能が抜きん出ているためであり,コラボレーションを崩さずに十分に自己を表現する能力と技量が何よりも高く評価されていることである。
水橋のことを『日本人の最もソウルフルな男』と称したのはハービー・ハンコックで、ハービーはGONのブルースフィーリングの素晴らしさを賛えて『BLUES FOR GONSAN』の1曲を彼に与えた。
また、BASSの巨人ロン・カーターは、一緒のステージで共演した際、非常に感動し、水橋をステージの袖で待ち受け『YEAH!WONDERFUL MEN』と言いながら、水橋の手を大きな両手で握り締め、周囲を驚かせた。
そして水橋のベースを『世界中で一番自分の音楽を持つベーシスト』と評して、ミッキー・タッカーは、レコーディングのために自費で水橋をニューヨークまで呼び寄せた。
この他、アーチー・シェップは彼と三ヶ月に及ぶ、ヨーロッパのコンサートツアーのメンバーに招聘したことなど、GON MIZUHASHIの技量を求めて、グループ参加を誘う人々は枚挙にいとまがない。
日本国内においての活動としては、渡辺貞夫氏、日野晧正氏を始め、超一流から一流といわれる総てのミュージシャンとの共演がある、数少ない実力派ベーシスト。
また、ドラムのジョージ・川口氏とは、「ジョージ・川口&BIG4」の頃から、現在の「BIG4+1」にかけ、四半世紀以上に渡り共に活動しており、正に、ジョージ・川口氏の片腕的存在である。
現在は自己のトリオ、クヮルテットでコンサート活動中。
年に1度の「クリスマス・チャリティライブ」も今回9回目を迎える。
その収益金は(財)日本ユニセフへ委ねている。
ジャパン・ベース・プレイヤーズ・クラブの会長を16年間務めている。(2006年現在) |
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引用:ご本人サイトより |
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第1部 ジョージ川口Jr./雷二&THE NEW BIG 4 |
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| 関根敏行 |
| Toshiyuki Sekine |
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関根敏行
1955年1月10日東京生まれ。
中学、高校の頃より、セルジオ・メンデスとブラジル'66やドアーズ、ウエス・モンゴメリー、ジョン・コルトレーン等、ボサノバ、ロック、ジャズに親しむ。16才頃より独学でジャズピアノを始める。
セルジオ・メンデス、バド・パウエル、ウイントン・ケリー、ビル・エバンス、フィニアス・ニューボーン、ハービー・ハンコック、ジョアン・ジルベルト等に学ぶ。
1974年プロ入り。
以後、水橋孝、大友義雄、河上修、植松孝夫、大隅寿男、ジョージ大塚、山口真文、ミロスラフ・ヴィトウス、ナナ・ヴァスコンセロス、オージェス、伊勢昌之氏らとの共演やレコーディング、自己のトリオ等で活動。
1978年、リーダーアルバム『ラヴ・フォー・セール』(ベース河上修、ドラムス山木秀夫)を発表。
主に都内のライブハウスで活動をしていたが、1985年、ヒーリング・アーティストのいだきしん氏と出会い、衝撃を受け、氏のコンサートプロモートの仕事にかかわる。
自己の演奏活動は引退する。(1988年)
1998年いだき氏との共演(プライベート・コンサート)経験が一つのきっかけになり、再び自己の音楽を探求する気持ちが強くなる。2002年より演奏活動を再開。
現在、東京のライブハウスを中心に積極的に演奏活動を行う一方、ネット音楽雑誌「DAICHI-大地-」にてオリジナル作品を発表。
また、2007年2月には復刻版CD「Strode Road」「Stop Over」をThinkレーベルより発売。
ほぼ同時に29年ぶりのリーダーアルバム「誕生」をリリースした。
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引用:ご本人サイトより |
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第1部 ジョージ川口Jr./雷二&THE NEW BIG 4 |
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| 中村誠一 |
| Seiichi Nakamura |
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中村誠一
(Tenorsax,Altosax,Sopranosax,Clarinet,Bassclarinet)
1947年東京生まれ。
クラリネットを大橋幸夫氏に師事。
サックスを石渡悠史氏に師事。
国立音大サックス科卒業。
在学中より山下洋輔トリオでデビュー、フリージャズを演奏。
その後、自己のグループ、ジョージ川口NewBig4で演奏活動を行う。
1978年渡米、ジョージ・コールマンに師事。
『中村照夫とライジングサン』でボブ・ミンツァーなどとクラブ、コンサートに出演。
帰国後、NTV『今夜は最高』にタモリと出演。
現在、自己のバンドでデュオから多人数編成まで、様々なユニットでジャズクラブやコンサートに出演する傍ら、洗足学園音楽大学ジャズ科教授として後進の指導にあたっている。
2001年からは吉岡秀晃と「BoNoBo Land」というバンドを結成、定期的にコンサートを開催。2003年ボノボランドでCD『だろ!』 2005年ギターとのデュオCD『SERENATA』 2008年最新作『SUNGLASS』を発売。
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引用:ご本人サイトより |
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| 第2部 |
| 北村英二カルテット & キャロル山崎 |
| clarinet |
第2部 北村英二カルテット & キャロル山崎 |
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| 北村英治 |
| Eiji Kitamura |
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北村英治
1929年4月8日 東京に生まれ。
慶応大学在学中に、クラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでデビュー、1954年自己のバンドを結成した。
1957年文化使節として来日したベニー・グッドマンとジャムセッションを行う。
バデイー・デフランコや、リー・コニッツも研究する一方、ジャズ伝統のデキシーも自分のものとし、幅広い音楽家に成長した。
1977年モンタレージャズ祭(米国)に招かれ大好評を博し、1994年まで連続18回と1996年に出演した。
モンタレージャズ祭をきっかけにアメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリア等の大ジャズ祭に数多く出演し、世界的ジャズクラリネット奏者として活躍している。
2007年4月 旭日小枝章受章を受けている。
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第2部 北村英二カルテット & キャロル山崎 |
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| 高浜和英 |
| Kazuhide Takahama |
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1955年福井県生まれ。
小学校時代クラシックピアノを習い、10代半ばでアマチュアロックバンドでギターやベースを演奏。
高校時代ジャズに強く影響されて上京。
弘勢賢二氏に師事し、75年赤坂プリンスホテルでデビュー。
ジャズ・ヴォーカルへの興味からコーラスグループ「ロミ&ジョーカーズ」で83年レコードデビューし、テレビ出演やジャスクラブ等で活躍しつつも、古典的ジャズピアノへの傾倒を深め、ストライド奏法やブギウギを織りまぜた演奏活動をする。
現在、有名バンドのレギュラーピアニストとして、また中国の胡弓奏者との共演など幅広い演奏活動の傍ら、ジャズスクールの講師を勤める。
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引用:北村英治氏サイトより |
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第2部 北村英二カルテット & キャロル山崎 |
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| 山口雄三 |
| Yuzo Yamaguchi |
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1952年東京生まれ。
東京理科大学在学中からジャズベースを始め、卒業後 宮之上貴昭のバンドでプロ入り。
村田浩のバップバンド、大井貴司率いるグッドバイブレーションなど、多くのグループとセッションし、2002年より北村英治のバンドに参加している。
趣味の良いランニングとモダンなソロに加え、人柄の良さが多くのファンを引き付けている。
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引用:北村英治氏サイトより |
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| drum |
第2部 北村英二カルテット & キャロル山崎 |
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| 八城邦義 |
| Kuniyoshi Yashiro |
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1959年東京都生まれ。
中学在学中よりジャズドラムを始め、17才でプロデビュー。
八城一夫(父)のトリオをはじめ、数多くの一流バンドで活躍する一方、スタンリー・タレンタイン、ルー・タバキン、スコット・ハミルトン 等、来日アーティストとの共演も多い。
1996年9月、北村英治スーパークインテットの一員として、モンタレー・ジャズフェスティバル(米 カリフォルニア)に出演し、アメリカのジャズファンを魅了し、以後国際的に活躍している。
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引用:北村英治氏サイトより |
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第2部 北村英二カルテット & キャロル山崎 |
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| キャロル山崎 |
| Carol Yamazaki |
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キャロル山崎
東京都出身。
父はハンガリー系アメリカ人、母は日本人。
清泉女子大在学中からモデルとして雑誌等で活躍。
TBS ドラマの主題歌“ラブ・イズ・フオー・オール・シーズンズ”で歌手デビュー。(後藤次俊プロデュース)その後、叔父の勧めでジャズに興味を持ち、沢田清司氏に師事。
白人系のロマンティック・クルーナー唱法を実践し、華やかな演出を加えたステージングで人気を高め、様々なミュージシャンと共演。
1993年には本邦ジャズボーカル界の最大イベント「第9回ジャズボーカル賞」の新人賞を受賞。
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| 第3部 |
| 日本3大ギタリスト 夢のスーパープレミアムサミット |
| guitar |
第3部 日本3大ギタリスト 夢のスーパープレミアムサミット |
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| 中牟礼貞則 |
| Sadanori Nakamure |
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中牟礼貞則
1933年鹿児島生まれ。
1952年Jazz guitar player としてプロ入り。
以来、宮沢昭、渡辺貞夫、前田憲男、猪俣猛他多くのグループに参加。
磨きぬかれたハーモニーセンスと鋭い感性で独自のスタイルを持つ日本有数のギターリストで全国に根強いファンも多い。
伝説の「銀巴里セツション」に参加していた60年代初頭から40年以上に渡って活躍を続けている日本におけるジャズギターの巨匠。
若き日の渡辺香津美の師匠としても知られている。
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アルバム |
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| guitar |
第3部 日本3大ギタリスト 夢のスーパープレミアムサミット |
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| 高嶋宏 |
| Hiroshi Takashima |
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高鳴宏
山形県生まれ。
中学でギターを始め、法政大学に入学。2年の時、新宿ピットインにてプロデビュー。
板橋文夫グループ、酒井潮トリオ、ジョージ川ロスーパーバンドのレギュラーメンバーとして活動。
1992年リーダーアルバム「イン・マイ・ソウル」を発表。
ジャズライフ誌で「ジャズギターの王道を行くプレイ」と評され横浜ディスクユニオンの月間売り上げベスト5にランキングされる。
ブルースフィーリングたっぷりでグルーヴィーなプレイは国際的にも商い評価を得ている。
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アルバム |
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| guitar |
第3部 日本3大ギタリスト 夢のスーパープレミアムサミット |
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| 天野清継 |
| Kiyotsugu Amano |
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天野清継
1956年8月17日東京都渋谷区生まれ。
両親の影響で幼い頃からJAZZ、LATIN、クラシック音楽などに親しみ、3歳でピアノ、小学生でギターを始める。
大学在学中、白井良明氏の影響でジャズギターに目覚め、卒業後渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加。
また、矢沢永吉・神崎on the road ・ 益田幹夫・森園勝敏・MALTA・村松健・阿川泰子・中本マリ・アンリ菅野他、ライブやレコーディングに参加。
1988年渡米し、カリフォルニア州にあるGrove School of Music の作編曲科を卒業する。
1992年・93年連続で、SWING JOURNAL誌日本ジャズメン読者人気投票ギタリスト部門第2位を獲得。
現在はCOBA、渡辺貞夫、渡辺香津美、夏川りみ、平井堅、他様々なアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。
当日は、Bass/安ケ川大樹、Drums/原大力を迎え迫力のあるギターセッションを展開いたします。
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アルバム |
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第3部 日本3大ギタリスト 夢のスーパープレミアムサミット |
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| 安カ川大樹 |
| Daiki Yasukagawa |
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安カ川大樹
1967年、兵庫県西宮市出身。
幼少のころよりピアノを始め、音楽に親しむ。
18歳で上京、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。
牧島克彦氏、吉野弘志氏 吉田秀氏に師事。
1989年、「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞受賞。
1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。
1996~97年にはマリーナ・ショー(Vo)の全国ツアーに参加。
1998年より、故日野元彦(ds)のクインテットに抜擢され、CD ダブルチャント(EWE) に参加する。
2001年より自己トリオ、ソロライブ活動を開始。
2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム 「Let My Tears Sing」
同年2月、自己トリオ”Ya!3”のアルバム 「LOCO」
2004年7月 安ヵ川大樹トリオ 「KAKEROMA」 をリリースし、好評をはくす。
2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ 《ファーイーストジャズアンサンブル》 を立ち上げる。
2007年8月 ファーイーストジャズアンサンブルで、松江城国際ジャズフェスティバルにゲスト エディーヘンダーソンを迎え出演。各方面より絶賛される。
2007年8月 スキップレコード より CD《ファーイーストジャズアンサンブル》 「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 をリリース。
スイングジャーナル誌「日本人ジャズメン読者人気投票」では常に上位にランクされ、(2004年度、2006年度ベーシスト部門3位)
100枚を超える国内外のレコーディングに参加(小曽根真、大坂昌彦、デイブ ピエトロ アキコグレース 松永貴志 川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など)
TV ラジオ等の出演 や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演(Mt.Fuji、 東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、 ニュージーランド クライストチャーチジャズフェス、など)。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演など幅広い活動も行なう。
卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。
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引用:ご本人サイトより |
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アルバム |
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| drum |
第3部 日本3大ギタリスト 夢のスーパープレミアムサミット |
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| 原大力 |
| Dairiki Hara |
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原大力
1959年5月22日福岡県生まれ。
高校3年の時にドラムを始める。
千葉大学入学後、本格的にドラムを学び、在学中、早稲田大学モダンジャズ研究会に入りレギュラードラマーとして活躍する。
1981年、ミッキー吉野等と知り合いプロ入り。
3年間、海老沢一博氏に師事した後、87年渡米。
バークリー音楽院に入学。 在学中Antonio Hart、Joshua Redman等とボストンのジャズクラブ“ウォーリーズ”で演奏を重ねる。
1991年帰国。
宮ノ上貴昭&スモーキン、山田穣Quartet、多田誠司Quartetのレギュラードラマーとして活躍。
1992年 大西順子トリオに加入。"WOW"(東芝EMI)のレコーディングに参加。
その他、北村英治“エイジ・ミーツ・スモーキン”、竹内直“ライヴ・イン・バッシュ(Live盤)”、ジャズワークショップのプロジェクト:第一弾“ザ・セクステット”、第二弾“ザ・ギグ(多田誠司の初リーダーアルバム)”、
川嶋哲朗のライヴ盤等に参加。
大西順子とは、カナダのMontreal Jazz Festivalをはじめとする北米ツアー、ニューヨークの“スウィート・ベジル”等に出演。絶賛を浴びた。
2000年大石学Trioに加入。
竹内直や荒巻茂生(「ARAMAKI BAND CHANGES ONE」)、大石学(「PAINTED DESERT」)らのアルバムに参加。
2003年よりユキ・アリマサ(p)、佐藤ハチ恭彦(b)と共に、ユキアリマサTrioのドラマーとしても活動。
2006年にはアルバム"Tell me where the music is"を発表。
現在、ユキアリマサTrio、大口純一郎Trio、大野えりBand、鈴木央紹等のレギュラードラマーとして、また、原大力カルテットのリーダーとして、パワフルなドラミングでJ-ジャズシーンをスウィングさせている。
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引用:ご本人サイトより |
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アルバム |
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| 第4部 |
チャリート with ヒップ・ジャズ・キャッツ
Charito with Hip Jazz Cats |
| vocal |
第4部 チャリート with ヒップ・ジャズ・キャッツ |
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チャリート
1990年に初アルバムをリリース、スイングジャーナル(SJ)誌「日本ジャズメン・女性ボーカル部門」第1位。
「モントリオール・ジャズフェスティバル」、「エイジアン・ジャズ/ワールド・ジャズ・オールスターズ」、「北京国際ジャズフェスティバル」、「ポーランド・ジャズフェスティバル」などアメリカ、ョーロッパ、アジアで活躍。
ハービー・ハンコックプロデュース「東京JAZZ 2005」にも出演。
チャリートの印象的で力強い声は、その歌唱力でスタンダードジャズからボサノバ、ラテン、アップビートでファンクな曲までカバーし、そのきびきびした歌い方は、幅広い層の人々の心をがっちり掴んでいる。
ステージでの彼女の感情のこもった歌唱とその豊かな表現力が、聴衆に深い共鳴を与えているが、SJ誌でも度々「日本で一番巧いジャズ歌手」と評されている程である。
現在12枚のアルバムを発表しているが、2004年ブラジルのイヴァン・リンスと共演したアルバム「ノン・ストップ・トウ・ブラジル」で、また2006年デビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラとの「ニカズ・ドリーム」でそれぞれSJ誌主催ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞を受賞。
2008年8月、フランス映雨音楽界の巨匠ミシェル・ルグランと共演したアルバム「ウオッチ・ホワット・ハプンズチャリートmeetsミシェル・ルグラン」をリリース。
心に染み入る豊かなボーカルでファンを魅了し続けている。
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アルバム |
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| piano |
第4部 チャリート with ヒップ・ジャズ・キャッツ |
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ジョナサン
カッツ |
| Jonathan Katz |
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Jonathan Katz (ジョナサン・カッツ)
ロングアイランド出身。
イェール大学とイーストマン音楽院で音楽を学ぶ。
ジャズの巨匠レイ・ブラウン、ケニー・バレルなどとも共演。
自己のジャズピアノトリオの国内ツアーのみではなく、NHK交響楽団や五木ひろしともコンサートで共演、「冬のソナタ・クラシックコンサート」では東フイルとも共演。
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アルバム |
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| bass |
第4部 チャリート with ヒップ・ジャズ・キャッツ |
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マーク
トゥリアン |
| Mark Tourian |
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Mark Tourian (マーク・トウリアン)
デンバー出身。
名門ブラウン大学、エール大学院で幅広く音楽を学ぶ。グレン・ミラー・オーケストラ等でも活躍し、レイ・ブライアント、ウイントン・マルサリス等とも共演。
New York Blue Noteを始め全米ジヤズフェス等に出演。
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| drums |
第4部 チャリート with ヒップ・ジャズ・キャッツ |
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Ceci1 Monroe (セシル・モンロー)
ニューョーク出身。
14才でドラムをたたき始めジャズ、ロック、フアンク、フュージョンなど、ジャンルにこだわらず柔軟であり、パワフルでありながら繊細でずば抜けたリズム感をもっている実に独創的なドラマー。
日本、ニューヨークを股にかけ活躍中。
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アルバム |
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| 第5部 |
渡辺貞夫グループ2009
SADAO WATANABE GROUP 2009 |
| saxophone |
第5部 渡辺貞夫グループ2009 |
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| 渡辺貞夫 |
| Sadao Watanabe |
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渡辺貞夫
(Alto Saxophone, Flute)
1933年2月1日宇都宮市生まれ。
18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドヘの参加、バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。
中学生を対象としたリズム・スクールの指導や学生バンドとの共演、クラシックホールでのバッハの楽曲を演奏のほか、6冊目のフォト・エッセイ集を発表し写真家・渡辺貞夫としての顔も存分にアピールするなど、近年は更にその活動の幅を広げる。
2005年“愛知万博”では政府出展事業の総合監督を務め、世界中から集まった子供達と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させた。
それらの活動は海外へ広がり、昨年の7月には再びサラゴサ万博にて世界の子供だちと共演。
そして秋には、14年ぶりに自身のオリジナルグループとアメリカ6都市9公演を敢行。各地で多数の聴衆を魅了した。
こうした長年の音楽を通しての様々な活動に対し今年1月、「第50回毎日芸術賞」音楽部門特別賞を受賞。
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アルバム |
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| piano |
第5部 渡辺貞夫グループ2009 |
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| 小野塚晃 |
| Akira Onozuka |
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小野塚晃
1967年生まれ。
18歳の時に、プロとしてスタジオワークを始める。
数多くのアーティスト達のレコーディングにピアノ、シンセサイザー、オルガンプレイヤ-として参加。
その力強さと優しさを兼ね備えた弾きこなしは、ジヤンルにとらわれないプレイで様々なアーティストに絶賛される。
1992年にぱDIMENSION”を結成し、これまでに21枚のアルバムをリリース。
2004年には、初のソロアルバム「CHINITA」を発表。キーボード以外に、編曲やプログラミング等においても才能を発揮している。
1996年から渡辺貞夫グループに参加し、その表現力には定評がある。
2005年にプロ活動20周年を迎え、現在ソロ・ライヴや新人アーティストのプロデュース等にも精力的に活動。
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アルバム |
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| guitar |
第5部 渡辺貞夫グループ2009 |
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| 養父貴 |
| Takashi Yofu |
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養父貴
1969年生まれ。
1988年に渡米しバークリー音楽大学へ入学、ギターと作・編曲を学ぶ。
帰国後は楽器メーカーのデモンストレーターとしてプロ活動をスタート。
その後、主にジャズ・フュージョン系のバンドに参加しCDをリリース。
現在は平原綾香、伊藤たけし(sax)など多くのアーティストのレコーディングやツアーに参加、ジャンルの垣根を越えた幅広い活動を行っている。
2005年にはファースト・ソロ・アルバム「FELLIN’RIGHT」を発売。
音楽関係紙への執筆も多く、「ギタリストのための全知識」、「ギターで覚える音楽理論」を出版。
インストラクターとして後進の指導も行っている。
2008年末の六本木スイートベイジルでのライヴで初めて渡辺貞夫グループに参加。
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アルバム |
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| bass |
第5部 渡辺貞夫グループ2009 |
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コモブチ
キイチロウ |
| Kiichiro Komobuchi |
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コモブチ・キイチロウ
1666年生まれ。
香港にて、幼少期を過ごす。
15歳の時ラリーグラハムやルイス・ジョンソンの演奏に感動し、ベースを始め、23歳でJAZZ系ライブハウスを中心にプロ活動をスタート。
ブラジルのロベルト・メネスカルとの出会いをきっかけに1997、98年に開催されたボサノバ誕生40周年コンサート「ゲッツ・ボサノバ」に、唯一の日本人プレイヤーとして参加。
現在、ブラジル音楽をはじめジャズ、フュージョン、ラテン、R&B、ソウル、ポップス、フラメンコなど様々なアーティスト達と演奏活動を展開。
2004年より天野靖雄(g)、則竹裕之(ds)、松本圭司(pf)とのカルテッドFOUR CORNERS” を結成。
2006年にデビューアルバム「Four Corners」を発売。
その活動の幅はますます広げている。
2008年から、渡辺貞夫グループの一員として参加。
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| drums |
第5部 渡辺貞夫グループ2009 |
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| 則竹裕之 |
| Hiroyuki Noritake |
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則竹裕之
1964年生まれ。
1985年“THE SQUARE” に加入しプロデビュー。
米国「PLAYBOY JAZZ FESTIVAL」への出演、日本ゴールドディスク大賞(JAZZ部門)受賞など、その活動は国内外に広く評価された。
1999年ソロアルバム「DREAMS CAN GO !」を発表。
同グループ退団後はMisia、CAS10PEAなどのレコーディング、ライブ・サポート。
そして本田雅人with vOICE OF ELEMENTS"、"FOUR CORNERS" 等のレギュラーメンバーとして日本のジャズ・フュージョン界を牽引している。
また、パリにて「コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサート」にゲスト出演するなど、ジャンルを問わぬ色彩豊かなドラミングに各方面から絶大な信頼が寄せられている。
2005年以降、神保彰とのツインドラムユニットでカナダ各地を廻り、大絶賛を博した。
2008年末の六本木スイートベイジルでのライヴで初めて渡辺貞夫グループに参加。
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アルバム |
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| Percussion |
第5部 渡辺貞夫グループ2009 |
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ンジャセ
ニヤン |
| N' diasse Niang |
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ンジヤセ・ニヤン
1962年1月5日、セネガルの首都ダカール生まれ。
伝統楽器ジヤンベほか、サバール、ブガラブー等を演奏する。
セネガルのダンス・カンパニー“タムタム・ダフリッグを経て、セネガル第2国立舞踏団“シノメウ”のソリストを務めた。
アフリカ諸国、欧米での数多くのワークショップや公演経歴を持ち、自己のグループ“ドウグ”のリーディング・ドラ
マー、シンガーとしても活躍。
2001年に拠点を日本に移し、各地で演奏活動を行う。
日本人とセネガル人の友好グループ“ニュン”を結成、ワークショップ等を開催している。
2003年の渡辺貞夫との出会い以来、多数のステージを支えてきた。
2005年日本国際博覧会“愛・地球博”の日本の公式イベントである渡辺貞夫プロデュース
「ジャパンウィーク」「地球サウンド」ではセネガルの代表として素晴らしい演奏を繰り広げ、昨年のサラゴサ万博にて再び参加。
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アルバム |
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| 引用:南郷サマージャズフェスティバル2009 チラシ |
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